ナノバブル(超微細気泡)水』で農業応援します。

国立研究開発法人「産業技術総合研究所(つくば)」との共同開発で作られたナノバブル水生成技術で農作物向けの「植物活性水」と「製造装置」を取り扱っています。
お客様からは「収量のアップ」、「秀品率の向上」、「ロス率の減少」や「農薬の低減」との声を頂き、多くの方にご利用いただいています。
「水と空気」 で作る安心、安全な技術で農業に貢献してまいります。

箱 装置 写真

取り扱い商品

手軽にご利用可能なナノバブル水とご用途に応じた製造装置を取り揃えています。

お客様の声

イチゴ、トマト、バラ、レタスなど、幅広くご利用いただいています。

新着情報

ふじ伊豆 農業新聞
日本農業新聞に記事が掲載されました。

イチゴ親株安定生産へ!

日本農業新聞(2022年11月9日)にJAふじ伊豆様でのナノバブル水製造装置の導入記事が掲載されました。

「静岡県のJAふじ伊豆伊豆の国苺委員会は、健全な親株の安定生産と供給体制を強化するため、ナノバブル(超微細気泡)水製造装置を親株増殖施設に導入した。」

収益増や農薬低減に期待!

お客様レポート 杉山様 縮小

杉山様からお話を頂きました。

「知り合いの紹介で使い始めましたが、実際に使用してみると『何かいちごが違うな』と感じました。生き生きとしているし、パワーがある感じを受けました。収量は間違いなく上がっています。観光なので感覚になりますが、510%くらいでしょうか。ミストにも使っていて、詰まらないどころか改善されたノズルもありました。

苗への効果は分かりやすいです。育苗期間中に継続して使用し続けると、定植が近くなるころにははっきりと効果が分かります。

具体的には液肥の効きが明らかに良いです。例えば当農園では、ナノバブル水を使用する前は葉面散布をする際の液肥のEC0.8 mS/cmくらいまで上げていましたが、ナノバブル水を使用するとEC0.5 mS/cmでも効きます。ちなみに今はEC0.5 mS/cm以下で運用してるほどです。ナノバブル水は肥料が少なくて済む、肥料の効きが良い、これが分かりやすい効果だと思います。今では手放せない資材になりました。

繁忙期に体調を崩して入院したことがあったのですが、そのシーズンはナノバブル水を使用しませんでした。シーズンが終わった時に「やっぱりいつもと違う、ナノバブル水を使わないとダメだな」と思いました。

仲間には薦めていて、けっこう導入しました。ある程度栽培に限界が来ている方、『もう少し収量伸ばしたい』『もう少し良い樹をつくりたい』と思っている方にはおすすめです。より良くしたい方の最終手段ですね。」

ナノバブル水の効果

『活性化効果』

微細(100nm)で浸透性の高いナノバブルが細胞の活性化を促進させます

『栄養素の集積効果』

ナノバブルの周囲に生じるマイナスイオン(電荷)がプラスイオン(電荷)の栄養素を引き寄せ、効率的な栄養吸収が行われます。

ナノバブル水を使って

・しっかりと根を張らせて、成り疲れにならない『株』を作りましょう!

・根の動きが悪い厳寒期(高温期)は肥料吸収を促進させましょう!

・葉面散布や農薬散布もしっかりと掛かるように散布しましょう!

玉伸びが良い。」「不受精果が少ない。」

神崎さん1

「花芽の展開が早い。」「チップバーンが減る。」

「成り疲れが抑えられる。」「ランナーが伸びる。」

田藤様2016,12

「病害虫に強くなる。」「農薬代が抑えられる。」